関連まとめ

ロールスクリーンにはどんなタイプがある?

操作方法のタイプは3種類

ロールスクリーンはカーテンと違ってもたつかず、ブラインドよりは扱いやすいこともあり、ロールスクリーンを取り付ける人が増えてきています。
ロールスクリーンには操作方法や生地などで様々なタイプがあり、目的によって選ぶことができます。
ロールスクリーンは、操作方法が3種類あります。
ひとつは、下げる時は単純にヒモを引っ張り、上げる時はスプリングの力を使い自動的に上がるプルコード式です。スプリング式とも呼ばれています。
二つ目は左右どちらかについているチェーンを使って上げたり下げたりする方式のチェーン式。
もうひとつは、メーカーによりますが下げる時はチェーン式で上がる時はスプリングの力で自動的に上げるワンタッチ式。また、1本のコードで下げたり上げたりするワンコード式という操作方法を採用しているメーカーもあります。

機能性も多種多様、お部屋のイメージチェンジに最適!

ロールスクリーンの魅力はスッキリとした見た目でありながら、生地の持つ風合いがあることです。
ロールスクリーンの生地は、素材もデザインも多種多様です。浴室タイプの場合は、湿度に強い素材の物で透けにくい生地を使用し、と防カビの加工が施されています。壁などにビス穴を開ける必要のない突っ張り棒がオプションで用意されています。
2重つりのダブルタイプはシースルーの生地と透けない生地を一つのメカニックで操作します。
和室に似合うロールスクリーンとして、日本ならではのスダレを使ったものもあります。天然の木を使用しているので趣があります。
ロールスクリーンは防炎や遮光、消臭や抗菌など機能も重質しています。生地が汚れたり、色や柄を変えたりしたいときには生地だけを交換することもできるので部屋のイメージを手軽に変えることができます。

上下に開閉させるタイプであるローマンシェードの通販を活用すると、シングルやダブルなどの種類を選ぶことが可能です。

© Copyright Elegant Curtain Rolls. All Rights Reserved.