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ロールスクリーンの取付方のコツ

誰でも簡単。取り付ける際の確認と準備

ロールスクリーンは、カーテンの代わりや仕切りなど様々な用途で活用でき、最近ではおしゃれなインテリアとしても注目が集まってきています。
でも、取付が面倒くさそう、業者に頼むと余計な費用が掛かりそうなどの理由で躊躇している方もいると思います。

そのような心配はありません。だれでも簡単に取り付けることが可能です。
まず始めに、軽く確認をすることがあります。
お手持ちのロールスクリーンに付属しているビスが木部用なら、木部以外に使わないこと。木部に取り付ける際は、厚さが1cm以上あること。でないと、ビスがうまく取り付かないので注意が必要です。
次に準備するものですが、基本的にブラケット、ビス等の部品は付属していますので、自身で用意していただくのはドライバーとメジャーだけです。

簡単ステップでサクッと取付

では、早速ぱぱっと取り付けていきます。そんな簡単に言われてもと思うかもしせませんが心配ご無用です。
実際、ロールスクリーンの取り付けには複雑な作業がないので、多少の点に注意して作業すれば大丈夫です。

ロールスクリーン買ったから早くと取り付けたい。とりあえず両端にブラケットを取り付け。
はやる気持ちでここを疎かにすると、後で後悔することになってしまいます。
ブラケット両端に付ける際は、必ず端から4~5cm離した位置につけるのが基本です。
ブラケットをビスで固定したら、あとはロールスクリーンを取り付けるだけです。ここでうまくいかない人にちょっとしたコツを紹介します。
まず、両方のブラケットが曲がっていないかを確認します。ロールスクリーン本体をきちんと両手で持ち水平にします。無理やり押し込まずブラケットの奥から手前の順に噛ませます。

以上、とくに難しいことはないですが、1つずつ丁寧にやることが大事です。

木製のブラインドは、室内を落ち着きのある空間に変えたい場合に必須のアイテムとして、多くのインテリアショップで取り扱いが強化されています。

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